幼少期より国語が得意で、「言葉の持つ魅力」を探求したいと考え、慶應義塾大学文学部に入学(早稲田大学社会学部・商学部・文学部にも合格)し、英米文学を専攻した。しかし、将来の方向性に疑問を感じ中退。再受験を経て早稲田大学の看板学部である政治経済学部に進学。在学中にジャーナリズムへの関心を深め、大学院政治学研究科でフォトジャーナリズムを研究し修士号を取得。その後、大手企業で社会経験を積み、実家のある美浜町で奨文館を開館。奨文館では学術研究と実社会の双方で得た視点をもとに、「読解力・論理力・表現力」を重視した英語の指導を行っている。